土井 利忠(どい としただ、1942年2月2日 - )は、兵庫県出身の技術者・経営者。「ホロトロピック・ネットワーク」代表。、ペンネームは天外 伺朗(てんげ しろう)。
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東京工業大学卒業後ソニーに入社し、アンテナ、CAD、コンパクトディスクなどデジタル・オーディオ技術、ワークステーション「NEWS」、エンタテインメントロボット「AIBO」「QRIO」の開発を手がけたことで知られている。後に同社業務執行役員上席常務[1]となり、「ソニー・インテリジェンス・ダイナミクス研究所株式会社」所長兼代表取締役社長、「株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所」取締役ファウンダーを務めた。
所眞理雄を連れてCSL設立。